仮に30歳でマンションを購入したとしても、30年後はまもなくリタイアを考えなければならない年齢に達しています。
であれば、それ以降家賃の高負担はかなり日常生活を圧迫する可能性があります。
もしその時点になってライフスタイルを転換しようという場合でも、資産があれば応用がききます。
しかし賃貸住宅だと……。キリギリス路線かアリ路線かの二者択一を言っているのではないです。両者の住居費の負担が同じでもこうした違いが生まれてくるのです。
頑張って購入するほど両者の格差は大きくなります。
どちらが有利かはこれ以上の説明の必要はないでしょう。マンションの価格は、大きな流れでとらえれば右上がりのカーブを描いてきました。
しかし、ここしばらくの動きは普通のパターンとはかなり違っています。
もう一昔以上も前になりますが、金融政策の失敗が直接の引き金になってバブルが始まり、マスコミに煽られた消費者がマンション購入に走ったため、それ以降、物件価格がウナギ登りに上昇しました。半年先の物件価格は今からわかる。
このとき、新築マンションより中古マンションのほうが高いという異常な現象が起きました。これは新築マンションが、国土利用計画法によって価格の届出と承認を受けなければならず、高く売ろうにも売れなかったことによっています。
神戸エリアでマンションを探してみませんか?素敵なマンションが建築予定です。家族みんなで住めるような新築マンションはいかがでしょう?
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